彼氏欲しいけどいらないと思う女性の心理

彼氏欲しい けどいらない

彼氏欲しい、けどいらないと思っている女性もいますよね?では、なぜそんなふうに考えてしまうのでしょうか?女性は男性と違って、彼氏を作って結婚すれば、ライフスタイルがまったく違ってくることが多いでしょう。

家庭に入って専業主婦になるなら、もう外に出て仕事をする必要もなくなります。

ですから、今の幸せな生活を壊したくなくて、彼氏欲しい、けどいらないという心理が出てくることがあるようです。

ここでは、そんな女性の心理についてお伝えしましょう。

今までの経験によってもう男には凝りている

いろんな男性と派手につきあってきた女性は、往々にして「もう男なんてコリゴリ」と思っていることがあります。

たとえば、気性が激しくて言葉の暴力を振う男性や浮気ばかりするような男性と付き合っていた場合、そうなることがあるようです。

世の中にはいろんな男性がいて、なかには素晴らしい人も多くいます。

しかし、苦しめるタイプの男性ばかりと付き合ってしまうと、ほとんどの男性は女性を苦しめてくるのだろう、と思い込んでしまいます。

肉体的な暴力である、DVを加えられていた場合も同じです。

続けて嫌なタイプの男性と付き合ってしまったことで、彼氏欲しい、という欲求があっても、けどいらない、と思う心理が働きやすくなります。

仕事が忙しくて恋愛をする暇がない

彼氏よりも仕事の方を優先するタイプの女性は、恋愛に対する漠然とした憧れがあっても、なかなか彼氏ができないことが多いようです。

彼女たちは、自分の仕事をとても愛していて、彼氏のことは二の次になってしまっているからです。

恋愛をし始めれば、どうしてもデートに行く時間を捻出する必要が出てきます。

仕事を優先させれば、その時間は当然取りにくくなるでしょう。

仕事が生きがいである女性は、そのような理由によって彼氏欲しい、けどいらない、という心理が出てきてしまうようです。

男性と付き合いたくないわけではないのですが、仕事の方が大事なのでどうしてもデートの約束ができないのでしょう。

彼氏に束縛されたくないと思っている

特に、自由を愛するタイプの女性は、彼氏ができると束縛されることがあるので嫌だ、と思ってしまいます。

嫉妬心の強い彼氏であれば、男友達と遊びに行ってはいけない、と言ったり、飲み会にあまり行くなと言ったりすることがあるからです。

女性に対して独占欲の強い男性と付き合うと、とても窮屈な思いをさせられることがあります。

もちろん、すべての男性がそんな性質を持っているわけではありませんが、一度でも強く束縛されたことのある女性は、また男性と付き合うことが億劫に感じることがあります。

束縛されて嫌な思いをしたくないという心理が働いて、恋愛から自然と遠ざかってしまうのでしょう。

もう毎日が楽しいので彼氏を作る必要がない

仲の良い女友達がたくさんいたり、好きな趣味などに没頭できて充実した時間を過ごせている女性は、あまり彼氏欲しい、という欲求自体が湧いてこないこともあります。

毎日が楽しくて満たされているので、その生活を壊してまで彼氏を作りたいとは思いません。

時折、ぼんやりと「彼氏がいたら」と思うことはあっても、積極的に出会いを求めようとしない傾向があります。

毎日が楽しくて精神的に満たされている女性は、その満足感を失ってまで彼氏を作ろうとは思いません。

そのため、彼氏欲しい、けどいらないという心理に落ち込んでしまうのでしょう。

彼氏が欲しいな、と思っている女性はとても多くいるでしょう。

ところが、つい仕事や女友達との付き合いが楽しくて恋人探しがおろそかになってしまうことがあります。

女性は、できるだけ若いうちの方が男性に愛されやすいのですが、結婚となるとまたライフスタイルが変化してしまうため、なかなか彼氏作りに積極的になれない女性も多いようですね。

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