彼氏は欲しいけど結婚したくない女性の特徴6つ

彼氏欲しい 結婚したくない

結婚が必ずしも人生の目標ではない、むしろ結婚したくない!という人が、男性だけでなく女性の間にも目立ってきています。

女性にとっての幸福や価値観も多様になっているので、結婚しなくても案外平気、という女の人は結構多いかもしれませんね。

でも、女性である以上は異性に全く興味が無いともいえず、「結婚しなくてもいいから、彼氏欲しい!」と願っている女性も珍しくありません。

そんな自分に正直な現代女性たちの特徴と本音に、ひとつひとつ迫っていきます。

特徴1:まだまだ自由な恋がしたい!

キャリアだけでなく恋愛面も充実させたい女性は、結婚に縛られず自由な恋でいつまでもときめいていたいという思いも強いです。

一人の男性にあまりこだわらず、恋そのものを楽しんでいたいという女性にも多いタイプですね。

何人もの男性の間で目移りしてしまい、なかなか一人のパートナーに絞れない場合もあるでしょう。

結婚後は、社会的立場や守るべき家庭によって、新しい恋には制約がかけられます。

自分の欲望に正直に不倫を楽しむ女性もいますが、保守的な空気が強いのがまだまだ一般的です。

恋する女性としての気持ちを封じ込めていると、ひとりの女としてはいられなくなるかも・・・と怖くなっても不思議じゃありません。

特徴2:環境の変化や責任の重さが怖い

結婚をすると夫との関係だけでなく、子どもの養育から親戚・近所付き合いに家事まで女性に押しかける問題が山のようにやってきます。

結婚に夢を見ているうちはまだいいですが、現実的な女性にとっては山積みの責任や仕事を目の前にしてすくんでしまうのです。

結婚が決まった時のハッピーな気分もつかの間、お役所での手続きやライフラインの移転など、目の回る思いをします。

ただ男性との関係を楽しみたいだけなら、結婚はしなくても恋愛の充実感だけで十分と考えるのがこのタイプです。

よほど愛しているパートナーでなければ、夫や子供のために自分の時間や努力を差し出すのは、不満に思う女性もいるでしょう。

特徴3:両親との関係で一歩を踏み出せない

結婚に踏み切れない女性の中には、主に親思いの気持ちが端を発していることもあります。

現在でも女性が男性側へと嫁ぐ形式が一般的になっているので、取り残された両親が心配になっても不思議ではありません。

両親も娘の門出を心からお祝いできれば良いのですが、老後の不安から本音では娘に実家に留まっていてほしいという願いもあるでしょう。

そんな依存的な関係が、自分でも気づかないうちに足かせになっているかもしれないのです。

特徴4:自立していて自信を持っている

社会的に成功を収めている女性も目立つ今、結婚しなくても自活できるだけの人も増えています。

結婚の経済的なメリットだけでいえば、すでに経済力のある女性にとっては強く必要性は感じられないでしょう。

また、自立している女性ほど気位も高いので、男性との協力にためらいを持っている場合もあります。

自分一人の力でも成果を上げられていた仕事とは違って、結婚生活はお互いの協力と配慮がなければ成り立ちません。

妻として、そして母としての評価も新たに加わるため、仕事とは異なる状況に一転して自信を損なうかもしれません。

このタイプの女性は、心から尽くし合いたいと思える男性との出会いや、お互い様の素直な気持ちを持つことで、家事や子育て、仕事をも両立させる良妻賢母となる可能性も秘めています。

特徴5:失敗に強いおそれを抱いている

結婚は一生のうちの一大イベントなので、誰だって慎重になり安易な決断はできないものです。

気になる男性はいても結婚まで考えられない女性は、この不安感が人一倍強いことが考えられます。

その背景にあるのは、両親の不和や離婚だったり、過去の男性との破局だったりするかもしれません。

一度手痛い失敗を経験したり、つらい境遇の中で育つと、失敗を回避したくなる心理が一層強まります。

自分が実際にはそんな体験をしていなくても、ドロドロの不倫や家庭崩壊のドラマといったフィクションが、深層心理に強く影響しているかもしれません。

「結婚とは楽しさよりも辛さや不幸が伴うもの」という先入観を抱いているのも問題です。

特徴6:理想の男女関係にとらわれすぎている

これもフィクションの影響が強いのが主な原因ですが、現実的な結婚とは違って、ただときめきや癒やし、安心が得られるだけの関係を望む女性も多いです。

幸せな結婚をイメージするのも可能ですが、現実には夫婦仲が悪かったり離婚問題も決して少なくないので、そこまで夢を抱けないのが正直なところでしょう。

現実の恋愛も難しいところがありますが、結婚だと第三者も大勢絡んできて、自分の思い通りにならない問題が次々とやってきます。

好きな男性との二人だけの夢心地の世界ではいられなくなるのです。

自立した大人の女性としてどんな環境や困難でも受け入れられる覚悟がなければ、結婚が近づくこともありません。

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